BRAND CONCEPT

basco

basco ロゴ

心地よく、愛らしく。

綿、麻、ウールといった自然素材をメインに1989年に福岡でスタートしたブランド、BASCO-nestは「心地よく、愛らしく」をテーマに、心身共にリラックスした状態であなた本来の魅力を引き出すお洋服をご提案してきました。使用される生地は、オリジナルでオーダーするカディ(職人による手紡ぎ手織りのインドの伝統的な生地)や、ランダムな節が独特な表情を与えるリネン生地など、味わい豊かなものばかり。そんな生地を贅沢に使って作った服は、決して派手ではないけれどどこか愛らしいデザインで、オンオフ問わずあなたを心地よく包み込みます。あなたがあなたでいることを快適に思うように、BASCO-nestの服は自然とあなたの個性に寄り添う。気兼ねない友人との食事、楽しみにしていたお出かけや旅行、特別な日にも、何もしない日にも、どんな場面でも「心地よく、愛らしく」そしてあなたらしく、BASCO-nestと共に素敵な時間を過ごしていただきたいです。

kusakanmuri

kusakanmuri ロゴ

スパイスが交じり合い、溶け合う。

日本は古くから大陸や南国の島々と様々なものや文化の交流を行ってきました。漢字もその一つ。蕾、花、果実など色々なカタチに化ける「花」は、草かんむりを「化」が被ってできた漢字です。いにしえの人々の素晴らしい想像力に想いをはせ、 豊かな物語性のある絵柄をストールに表現することからKusaKanmuriはスタートしました。「和と洋のクラシック文化」を「現代の日本人の感性」というフィルターを通して紡ぎだされたKusaKanmuriのテキスタイルデザインには、様々な物語や意匠が潜んでいます。ある人には懐かしい思い出が、またある人には新たな発見が見つかるかもしれません。交じり合う東西文化、めぐり合う新旧世界はどこか懐かしくも新しい、美しくも面白いそんなKusaKanmuriの世界を日々のアクセントに。そのキャンバスはストールから、シャツ、バンダナ、ソックスへと拡がっています。

chronicle

chronicle ロゴ

美しい黒。

BASCO-nestのイメージを、黒を基調としたシリーズで展開するクロニクル。黒だからクロニクル、というと言葉遊びのようですが、それだけではなくchronicleとは歴史や記録という意味もあります。クラシカルな襟回りや、永くご愛用いただける時代を選ばないデザインはご自身にとってのchronicleなイベントにも選んでいただける1枚。パーティーやセレモニーにも、デイリーユースにも。合わせるアクセサリーやヘアスタイルの着こなし次第で、幅広く楽しんでいただける黒にこだわりました。オールブラックな着こなしはついつい尖った印象になりがちですが、襟のフォルムや全体のシルエットで自然と柔らかい印象に。柔らかさとハリのある独特な落ち感の生地は美しいドレープを生み、BASCO-nestにも見られる愛らしいディテールをこだわりのパターンで実現させました。

haddow

haddow ロゴ

a bit masculine

haddow(ハドゥ=波動)。自分の内なる声に耳を傾け、自由なオシャレを楽しんでほしいという願いが、このブランドネームには込められています。そこで体現されているのは”a bit masculine”、かすかにマスキュリンな世界観が漂うアイテムたち。レディースのブラウスともメンズのシャツとも違う。その中間でもなく、全く新しい形であなたの魅力を引き出します。どこか中世の絵画に見られるようなディテールがそっと気品あるニュアンスを添え、肩の力の抜けたリラックス感がありながらもどこか凛とした佇まい、自然とこぼれ出る笑顔の奥に強く優しい人間性がある、それはまるでサラッとかっこよくシャツを着るKatharine Hepburnのように。シャツだからと気を張らずに、大胆に着崩してみてください。きっと気持ちの良い緊張感と心地よい遊び心を日々の生活に加えてくれるはずです。